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赤ちゃん 夏のあせも対策は?

      2015/07/15

赤ちゃん 夏のあせも対策は?
赤ちゃんが夏によく汗をかくのは、気温が高いこともありますが、あの小さな体で大人と同じだけの汗腺があるからです。
あせも対策として清潔にすることと、汗の成分を皮膚へ残さないことが大事です。

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もし寝入りばなに汗をたくさんかいていたら、着替えさすにも神経を使いますね。ぐずってやっと寝かしつけたばかりという時などはどっと疲れがでます。。

着替えさせる手間を省くために肌着と背中の間にガーゼのハンカチでも一枚挟んでおけば、ガーゼをとるだけで着替えさせる手間が省けます。折角眠った赤ちゃんを起こすこともありません。

赤ちゃんの背中から取り出しやすい汗取りガーゼもかわいいデザインのものもたくさん売られていますね。

授乳時にもママの腕と赤ちゃんの頭の間にガーゼなどを挟んでおくと汗を吸い取ってあせもの予防にもなります。

また、軽い湿疹程度なら昼間にはこまめにシャワーを使ったり、ベビーバスで行水させたり、その都度着替えをさせたり体を拭いてあげることであせもは十分治るものです。薬を塗ることもないです。

体を拭くときはなるべくガーゼなど柔らかい天然繊維の布を水で濡らして拭いてあげるのが一番いいです。汗拭きシートを使う場合は低刺激で保湿成分の入った赤ちゃんでも使えるシートを利用するのがおすすめです。

キュレル 潤浸保湿 スキンケアシート (汗ふきシート) 10枚入

 

昼間のシャワーには石鹸は使わないほうがいいです。何度も石鹸を使うと今度は赤ちゃんの肌が荒れる原因にもなります。石鹸はお風呂では使って、その後はしっかりと洗い流してくださいね。

また痒くて泣いたり自分で掻いたりしてる場合は病院で適切な薬をもらってください。市販薬を試すより病院のほうが的確な薬を出してもらえます。

ベビーパウダーは一昔前にはいいということで使っていましたが、汗腺をふさいでしまう為あまりつかわないほうがいいようです。

赤ちゃんの夏の服装ですが、汗をかくからといって涼しい恰好をさせて冷えすぎにも注意が必要です。扇風機の風は直接あたらないように、室温も下げすぎないように気をつけましょう。
冷えすぎると今後は風邪をひく原因になってしまいます。

関連記事:
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